着物の仕立て。国内手縫いオンリーでお客様の大切なお着物をリーズナブルにお仕立てします。

''各種見本''

チェニー八掛・紬八掛

八掛見本色

一枚一枚手染めならではの色合い
画像の説明

八掛とは袷長着の裾裏に用いる布で、前後身頃の裾に4布、おくみに2布、襟先に2布の合わせて8枚から八掛または裾回しと言います。お着物の色合いに合わせてコーディネートします。色合わせはご着用になる方の年代も考慮します。お仕立て直しで八掛を取り替えますと、イメージチェンジした新たなおしゃれが楽しめます。

  • 附下げ、色無地、小紋にはチェニー八掛を
  • 紬には紬八掛を
  • 薄い色合いのお着物にはぼかし八掛をご利用下さい。
  • ご注文の際は八掛NO.をご指定下さい。
  • 価格 無地7,560円(税込み)  ぼかし8,640円(税込み)

羽織裏地(コート裏地)

羽裏見本

  • ご注文の際は羽裏NO.をご指定下さい。
  • 価格9,720円(税込み)

コート衿型見本

RH10変形衿袖取り外し

当店オリジナルのコートデザインです。

RH10変形衿
  • 袖を付けたり外したり、着用シーンに合わせで自由自在です。
    注文 NO.RH10













    H6変形被布衿
  • 一般的な被布衿コートの衿部分に少し丸みを付けて、飾りもつけてみました。
    注文 NO.H6













トラディッショナル・コート

注文NO. 道行衿注文NO. 千代田衿注文NO. 被布衿
道行衿千代田衿被布衿
注文NO.13 広衿道中着注文NO.14 バチ衿道中着注文NO.12着物衿(バチ衿)
道中着衿広衿道中着衿バチ衿着物衿バチ衿
注文NO. 都衿注文NO. 新都衿注文NO. ヘチマ衿
都衿新都衿ヘチマ衿
  • ご注文の際は注文NO.をご指定下さい。

帯の仕立て

らくらく帯仕立て見本品

切らない袋帯2部式袋帯
切らない袋帯2部式袋帯
2部式名古屋帯2部式袋帯の裏側
2部式名古屋帯2部式裏側

家紋について

家紋帳

  • 家紋は外部サイト「よろづや」さんの家紋帳からご確認下さい。こちらの家紋帳に掲載の家紋の紋入れ加工を承ります。
    料金は加工料金一覧表をご覧下さい。
    ここをクリック家紋帳へ
  • 当店への注文の際は家紋と家紋番号を確認してください。
    例 丸に剣片喰(マル・ニ・ケンカタバミ)の家紋番号を調べるには、
  • 1.「か-片喰 カタバミ」をクリックします。
  • 2.片喰(カタバミ)に属する家紋が表示されます。
  • 3.その中より「丸に剣片喰」を見つけ、家紋番号を調べます。
  • 4.「丸に剣片喰」の家紋番号は「片喰02」となります。
  • 5.寸法フォーム又は寸法表の紋名欄に「片喰02」と入力又はご記入下さい。

着物の種類別の紋の入れ方

5ツ紋3ツ紋1ツ紋紋無し
黒留袖※0必須×××
色留袖※1
訪問着××〇※2
付け下げ××〇※3
色無地××〇※4
小紋××〇※5
喪服※0必須×××
  • 〇=ありえる。 ×=ありえない。
  • ※0 黒留袖と喪服は商品にあらかじめ紋を入れる場所が白く丸く色抜き(石持ち)してあります(黒染めする際に染まらないようにして作ってある)。紋入れはその箇所に行い、5箇所あります。
  • ※1 色留袖は紋の数、仕立て方で格式が変ります。本比翼仕立てで5ツ紋を付ければ黒留袖と同格です。普通仕立て1ツ紋では格調の高い訪問着として、お茶席の主人の衣装。紋無しでは訪問着と同格。宮中行事では3ツ紋でのご列席が多いです。(色留袖では基本的に抜き紋(紋抜き上絵)です。)
  • ※2 より格調を上げるために1ツ紋を付ける事があります。入れ方は刺繍紋、描き紋が一般的です。お茶席用では1ツ紋を求められる事があります。頻度としては紋を付けない事の方が多いです。
  • ※3 1ツ紋を付けると訪問着と同格となります。入れ方は刺繍紋、描き紋が一般的です。紋を付けるか付けないかはご着用される方によりまちまちです。
  • ※4 一般的には一つ紋を付けますが、業務用では付けない事もあります。色無地は抜き紋1ツ付けると礼装着となります。刺繍紋、描き紋では正装着となります。
  • ※5 小紋でも江戸小紋は式服となります。江戸小紋がかつて武士の裃であった事に由来します。1ツ紋で色無地と同格となります。

紋の種類

紋の事を詳しく説明しようとすると「格式とは」から始めなければならず、非常に複雑で難解。眠くなります。一応以下に記しましたが簡単に一つだけ説明します。

一番格式が高いのは黒留袖、喪服に入れる染め(石持ち)日向(ひなた)紋です。反対に一番低いのは刺繍(種類は問わず)の陰紋です。刺繍よりも染めの方が格が高く、陰より日向の方が格が高いです。あとはその組み合わせです。ちなみに飾り紋に格式はありません。単純にお洒落を楽しみます。

格が高いのが良くて低いのが悪いわけではありません。TPOにより格式をわきまえて使い分けるのが礼儀とされています。よほどの事情が無ければお任せされたほうが良いかと思います。

染め紋刺繍紋
石持ち抜き紋描き紋
日向中陰日向中陰日向中陰日向中陰
黒留袖 喪服×××××××××××
色留袖××××××
訪問着×××
付下げ×××
色無地×××

石持ち=「石持ち入り紋」「紋章石持ち」など同義語
抜き紋=「染め抜き紋」「紋章上絵」「紋抜き上絵」「上絵紋」など同義語
描き紋=「すり込み紋」「いづみ紋」など同義語

  •  その着物では最も一般的。
  •  使われる事もよくある。
  • 〇 ありえる。
  • △ ほぼ使われない。
  • × 使われる事はありえない。
見本
日向紋(ひなたもん)中陰紋(ちゅうかげもん)陰紋(かげもん)
石持日向紋石持中陰紋石持陰紋
実例1 染め抜き紋
日向紋中陰紋陰紋
no printing抜き中陰紋抜き陰紋
実例2 すり込み紋
日向紋中陰紋陰紋
すり込み日向すり込み中陰すり込み陰
実例3 刺繍紋
日向紋(須賀縫い)中陰紋(須賀縫い暈し)陰紋(須賀縫い)
須賀縫い日向須賀縫い中陰須賀縫い陰
実例4 刺繍紋の種類
まつり縫い芥子縫い相良縫い
まつり縫い芥子縫い画相良縫い
須賀縫いほどボリュームは出ませんが、繊細な細い線が表現できます。細かい点々で表現します。より控えめにする場合に用います。ボリュームがありますが洒落っぽくなります。


その他
かざり紋ルイ・ビトン
飾り紋ビトン
格式はありませんが、お洒落のアクセントとして用います。色無地や無地場の多い着物、またぼかし調子、幾何学調子の着物によく用います。最後に豆知識。ルイビトンの文様は日本の家紋から大きな影響を受けて生まれたそうです。

王朝継紙下

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